コーヒーの血糖値を下げる効果について

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コーヒーの血糖値を下げる効果について

コーヒーは私は好きだから飲んでいるだけなんですが、いろんな健康効果があると言われています。その一つが血糖値を下げたり、糖尿病の予防効果があるという話です。気になったので色々調べてみました。

というのも、春の健康診断でHbA1cの数値がギリギリセーフだったんですが、基準値ギリギリの5.5%だったんです(>_<)


HbA1cは過去1~2ヶ月の血糖値の推移で決まるそうで、血液検査の前夜の飲食や運動などの影響を受けにくいんです。それが高いという事は、過去1~2ヶ月の血糖値がちょっと高めだったと想像することができます。

自分がそういう数値が気になる年代になったという事を、突き付けられた気がしています。

さて本題のコーヒーの血糖値を下げる効果についてです。

コーヒーの血糖値を下げる効果


ハーバード大学の2005年の研究発表で、1日に一定量(3~4杯)飲むと糖尿病になる確率が低いと発表されたそうです。

他にもフィンランド国立公衆衛生研究所やオーストラリアのシドニー大学、日本の国立国際医療研究センター糖尿病研究部なども同様の研究発表を行っています。

有効成分はクロロゲン酸類に食後血糖値の上昇抑制効果があると言われています。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、糖代謝を活発にして、抗酸化作用によって動脈硬化を予防する効果も期待できるそうです。

私はほぼ100%ブラックで飲んでいますが、砂糖・ミルクを入れて沢山飲むと血糖値が上がってしまうので良くないでしょうね。今、血糖値サプリメントの選び方などで色々調べて、恒常的に血糖値を少し下げられるように色々考えています。

ただ、サプリやドリンクで血糖値を抑制しても、基本的には食生活や運動不足を解消しない事には根本解決しないでしょう。

コーヒーを今以上に飲むわけにもいかないし、やっぱり運動でしょうね。最近お腹周りのプヨプヨが固定化してきていて、短期間の運動では全然落ちなくなってきているという現実を直視せずにいたので、そこと真正面から向き合ってウォーキングかジョギングか自転車かまだ分かりませんが、しっかり汗をかくようにしなきゃいけませんね。

それまでは、コーヒーとサプリに頑張ってもらいます。来年の健康診断では5.5%以下になるように頑張ります!


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